TY250Z

2018年4月26日 (木)

トライアル大会に超ど素人が参戦すると

オフロードバイクのテクニック向上に最適と

トレールバイクやエンデューロバイクで

トライアルごっこさせてもらっている

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埼玉の滑川にある里山トライアル場

最近、古めのトライアルバイクを購入したので

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トライアル大会に参加してみました。

 

マシンはヤマハTY250Z

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この人生初のトライアルバイク

TY250Zを河川敷ライド

里山トライアルにて初トラ練

そして今回ぶっつけ本番!

トラ車歴は3回目となります。

 

そんな超ド素人な私が競技に出るのは

無謀なんじゃないの💦と重々承知ですが

お知り合いの先輩方のアドバイスで

参戦する運びとなりました。

スキーでいえば初心者を頂上まで連れていく

昭和のスポ根に似てる状況?( ̄◆ ̄;)

 

トライアル競技で必然的(強制的)に

自分のレベル(不甲斐なさ)をさらけ出し

競技後の練習走行で少しでも向上すれば

それだけでも参戦した意味があるそうです(^_^;)

 

購入したTY250Z

自分が乗った感じでは完調ですが

なにせ初めてのトライアルバイクなので

正直なところ本調子なのか??

お上手な人達に試乗してもらって

https://youtu.be/-HC75qE8uns

様子をみてもらってますが概ね良好♪

 

あとは乗り手次第なのですが

各セクションを下見してみると

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写真じゃわかりにくいですが

めちゃ難しいというか・・

無理!

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下見の時って自分のスキルを過大評価して

曲がれないのにココをトレースして・・など

甘いビジョンが浮かぶもんですが

難易度高すぎて、そんな妄想すら浮かばず

ただただ お腹が痛くなってきましたww

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それでは競技開始します。

10セクション×2=20セクションの大会内容

私が走っている画像や動画はありませんが

イゴイゴしてなんとか減点3を目指す感じ(lll゚Д゚)

 

足つき3回以上は何度足をついても減点3

10回位足ついて生還したセクションばかりで

トライアル競技をしている感覚ではなく

いつものフィジカルに頼った走破力を

どん臭く披露しただけでした(@Д@;

まぐれ2点が1カ所、転倒5点2カ所

 

大会後は自主練習できますが

20セクションをイゴイゴしてきたので

メンタルもフィジカルもズタボロw

怪我もしたくないので程々に走り

上手な人の走りをみて勉強。

 

初トライアル大会に出場した感想は

レベル違いすぎて場違いにも程がある。

トライアルにまぐれや奇跡は ほゞ期待できず

日々の鍛錬とセンスで養ったスキルしか

通用しない孤高の紳士スポーツ

難しすぎてまともに走れませんでしたが

それがまた楽しいと感じる自分も居ます♪

 

幸運にも今大会の優勝者様が

ご近所さんとわかり練習場所もあるそうで

ご一緒させてもらえる事になりました。

物凄い奇跡です!ありがたやo(_ _)oペコッ

これから濃いトライアルの道が待っていそうで

期待と不安が入り乱れておりますが

継続は力なり!をスローガンに頑張ります。

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2018年3月 5日 (月)

TY250Zで里山トライアルにて初トラ練!

最近購入したTY250Zは人生初のトラ車♪

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河川敷でぼっち練して以来2度目の練習を

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里山トライアルにて行いました。

こちらにはオフロードバイクで何度か

練習やお遊び競技させてもらっているので

乗り慣れぬTYZでも少しは走れるかと

ちょっと余裕くれていましたが

そんな甘くはなかったww

基礎的な事も出来ていないので

まったく通用しない・・わかっちゃいましたが

トライアルは誤魔化しが通用しません。

 

近道はきっとないので基礎練習を

黙々と続けて一歩一歩スキルを積み

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キャンバーターン - YouTube.

こんな事がさらりと出来るようになりたいです。

 

練習の終盤にはセクションを作ってもらい

当然まともに出来る筈もないのですが

難しくも楽しい練習でした。

今後も綿々と続けて行きたい所存です(^^♪

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2018年2月 9日 (金)

TY250Zを河川敷ライド そして気になる箇所を修正~

人生初のトライアルバイクとなった
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ヤマハ TY250Z

現時点でヤマハ最後トライアルコンペマシンであり

IRC TIRE TR-011 TOURIST | 井上ゴム工業株式会社.

これを産み出す骨格となったバイクです。
 

なんのこっちゃ?的になりましたが

まずはどんな乗り味なのか

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某河川敷にて試乗してみました。


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予想より広大なエリアに広場やコースが点在

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こんな感じのエンデューロコースがあったり

 
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モトクロスコースもありました。

 

TYZなのでモトクロスコースは走らず

エンデューロコースと広場で練習。

最新トラマシンより重いですし

基本設計も古い車両ですが

ど素人な自分にはハイスペック!

 

この軽さとエンジン特性なら

色々と練習できると実感。

自分のテクニックは怪しさ満点ですが

なんとかフルロックターン出来ました。

ちょっと借りた最新トラ車では

それすら難しかったので一安心。

 

クラッチはワイヤー式ですし

最新トラ車より重いのですが

私が今乗っているエンデューロマシン

16モデルの250EXC(油圧)より軽く

クラッチコントロールも好印象。

 

でも、やはり軽いに越した事はなく

練習中、最初に根を上げたのは左手

こればかりはどうしようもありません。

EXCやWRなどを乗っている手前

あまりにもかけ離れた操作感では

共用性には不向きかも?という

そんなこじつけで修行に励みますw

 

それよりなにより一番気になったのが

フルボトムした時の異音

自宅へ帰ってからチェックしてみると

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タイヤがサイレンサーに当たっとるw

なかなかもってシートレールが曲がっており

リアフェンダーもそれに合わせて加工してある。

 

前回も話ましたがTYZを譲って戴いた際

スペアバイクや主要パーツ類もありまして

そのスペアバイクのシートレールを確認すると

シートレールは曲がっていませんし

綺麗な外装一式がスペアパーツとしてあります。

 

譲って戴いた時の説明ではメーンマシンは

練習用にあえて痛んでるカウル類にしていると

聞いていたので、きっとシートレールも

曲がっている物に組み換えていたのかな?

 

スペアバイクのシートレールを移植?

本来の場所へ戻す?と問題は解決しますが

そこは自分の仕事柄を活かして直します!

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ボディ基準点を見定めならがら測定し

程度の良い外装類で現物合わせして

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こんな感じで修理完了!!

アルミは、ちょっとコツがあります。

無闇にやると取り返しがつかなくなるので

良い子は真似しないほうが賢明かな?

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これがこのバイクの本来の姿

ホイールも綺麗なのが一式あるので

さらに程度が良くなりますが

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それは今後の楽しみにしときます。

 

そして今まで付いていた練習用カウルを

少し修正して活用できるようして

過酷な状態が想像できる時に

活躍してもらおうかと思います。

古いバイクなので程度の良い外装類は

なかなか出てこないでしょうし。

 

そんなこんなと悪あがきし始めたTYZ

今後はトライアルコースを走らせ

馴染んでいければいいです(^^♪

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2018年1月31日 (水)

往年の名車 TY250ZをGETしました~

我が家に新たな相棒が加わりました。

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ヤマハ TY250Z 

いつもお世話になっている

バイクシート張替え・シートカバー販売の

テルイシートさんの愛車を譲って戴きました。

 

エンジンはクランクベアリングを交換したばかりの

フルO/H状態で絶好調!!

車体も整備が行き届いており完調♪

さらにスペアバイクと多数のスペアパーツ付き!!

長らく乗れる事間違いなし(*^ー゚)b

 

ちょうど仲間内でハードエンデューロと

トライアルの2大ブームが発生しており

どちらも興味津々♪

ハードエンデューロに関しては参戦できる

環境は整っているのでチャンスがあれば

参戦したり練習していますが

トライアルは今までお遊び企画の

オブバイで参加した程度のド素人w

そんな感じでトライアルごっこ?するも

いつも下手くそでガッカリ💦

これを機にバイクの基礎がみっちり詰まった

難しいけど楽しい世界

色々と時間もないので足を突っ込んでみます。

 

仲間内でトライアルしてる人は

ホンダ RTL・モンテッサ コタ・ベータ エボなど

最新マシンを購入しておりますが

正直なところ先行投資できませんでした。

 

今からトライアルを初めても選手権に出れる

センスも時間もあるとは思えないので

90年代に近代トライアルバイクの

方向性を示したと称され

パスカル・クトゥリエが席巻した

ヤマハの最後のコンペマシンで

まずは練習に励みたいと思います。

 

勝手なルールでどうでもいい話ですが

1メーカー1台体制にしたいのですが

ちょいちょいヤマハのオフロードバイクが

複数台になってしまいます。

 

ヤマハはオフバイ作らせたらアホなので

その魅力にやられてしまっています。

禁断な関係が長らく続く事を願いつつ

トライアル関連も綴れると幸いです。

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