道具

2012年12月15日 (土)

WR250Rのチェーン交換&DRCチェーンツールの感想~

最近ライムグリーンなバイクばかりでしたが

WR250Rの事を蔑ろにしてたワケではありません

     ましてや飽きたなんて滅相も無く

       あらためてWRーRの凄さに

     誇らしげすら感じる今日この頃です

       今回はWR同士のバハさんが

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     更なるオフロード性能をGETするべく

   ファイナルギア比を変更

          する事になりました

  サウスガレージにてスプロケ&チェーン交換を

     ご本人にやっていただく趣旨です

        サウスガレージでは原則

    場所の提供や工具はお貸しするので

  自分のマシーンは自分で行なうスタンスです。

   さすがに誰でもOKってワケじゃありません

  ルールとマナーを守れる信頼のおける知人で

  できれば乗って帰れるレベルの作業がベスト

     ちょっと話が脱線しちゃいましたね

            仕切りなおして

    バハさんが用意した物を紹介してみます。

    ギア比は私と同じリアスプロケ5丁上げの

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          ステンズ48丁

    メッキじゃなく渋くマッド仕様をチョイス 

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        チェーンはオフバイで評判の

           EKチェーン

   チェーンコマ数はネットの計算HPを利用すると

        どうやら112コマのようですが

   110コマで付けれるようです!

 

           忘れちゃいけない

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      IYOネットさんの車速補正キット

    WR250Rはただでさえハッピーメーターで

     そのうえ5Tも変更するとありえない程

     車速をリアルメーターにするアイテム

     万全な部品調達はさすがバハさんです

      お次に私が最近購入した物を紹介

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    DRC プロチェーンツール

    チェーンのカット、プレートの圧入、かしめの

        3つの作業が可能

     作業の流れを考慮したシンプルな部品構成で

       420,428,520,525,530,

        サイズのチェーンまで対応。

        ボディは軽量なアルミを採用。

ヘッドピンをボディ(ハンドル内)に収納できることにより

        部品がばらつかず工具箱にすっきり収まる。

                  D59-16-111 ¥8,610 (8,200)

      上記はメーカーサイトの紹介です。

       個人的に購入した最大の理由は

      近代的なバイクのチェーンサイズを

       カバーできる工具だったからです

    場所と特殊工具と畑違いのプロが揃いました。

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       作業を開始してもらいます

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      サクサクっとステンズを取り付け

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         ノーマルチェーンを外し

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        完了致しました

    作動確認もばっちり!完璧な作業でした。

        作業者は完璧でしたが

       私が用意した工具は微妙

       チェーンのカシメ作業時に

       あっけなく曲がっちゃうんです

     デュアルヘッドピン

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       デュアルヘッドピンセット
       D59-16-141 ¥945 (900)

    カシメれますがヘッドピンはご臨終

         実はこの交換の前に

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            CB1000SFのチェーン交換をして

           ヘッドピンが見事に曲がりました。

        もしかしたらやり方が悪かったのかと

               作業のやり方を見直して

            新品のヘッドピンを使用して

                今回に挑みましたが

                         玉砕

    なにかしら対策できれば行なうか

    交換品と割り切るしかないですな

        そんなこんなでも

    また1台林道を走るのが痛快な

     WR250Rが出来上がりました。

     来年、ぼちぼち暖かくなったら

           感想を聞いてみる所存です

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2010年11月29日 (月)

バカなりに模索した2010車載工具を紹介。

    

 以前、純正車載工具のみでは役不足と感じて

車載工具についてアホなりに模索してみました。

 

 それから更なる使い易さや軽量化を進めつつ

 多少バージョンアップした事が幸いしたようで

  ツーリングの際に何気に活躍してくれてます。

       

                      そんな昨今

 

  このパッケージの詳細を知りたいと要望があり

  せっかくなので当ブログでUPする事にしました

 

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     DRCフッドエアポンプのバックと共にある

     アストロ製ロールタイプ

       丸めてコンパクトに収納できてます。

 

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      そして収納能力はかなかなです

      金額もお安いので気兼ねなく使えます

 

   ここからは以前の記事とかぶる工具もありますが

   より詳細な感想を恥ずかしながら述べてみます

      

 

       車載工具なので軽量コンパクトなパッケージで

       使いやすい工具を選択するのが肝になります。

        そこでドライバーやL型六角レンチなどは

            構造的に嵩張ってしまうので不採用。

        超コンパクトなミニギアレンチで代用しました。

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    PRO-AUTOミニギアレンチ

         スナップオンのブランドであるブルーポイントに

                OEMするほどのナイスな作りです。

 

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        アネックス製の短いビット

先程の+-やヘックス(六角)ばかりではなくトルクスもOK

        これでかなりのリサイズを実現できました。

 

       スナップオン1/4差込ソケット 

                          12ポイント仕様

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       8、10,12、14mmソケットを用意しました。

       コンパクトを求めて1/4差込サイズを採用。

         

          12mm(M8)以上のものに挑むには

    時と場合によってちょっと厳しい面もありますが

          スナップオン製ならではの

    色んな意味で大丈夫と採用。

    

     12ポイントにしたのは作業性向上を求めました。

       もし不具合が発生したら6ポイントにします

 

                 そのソケットをドライブするのは

             1/4サイズのラチェットハンドルではなく

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    ブルーポイント 首振りギアレンチ

            切り替えタイプのギアレンチで歯数は72度

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                    アダプターを用いれば

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     スマートなラチェットハンドル

                に変身します。

       たぶんこの長さではラチェットより軽いはず

 

    ギアレンチもラチェットレンチも本締めはOKですが

      本気締めすると壊れる事があります。

 

                     念のために

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  シグネット1/4スピンナーハンドル

                    を用意。

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           純正工具で生き残ったプラグレンチを

     コッパにしてガッツリ使うのも醍醐味かと

       スポークレンチは純正で充分と判断しました。

 

       チェーン調整やパンク修理の際にアクセスする

    アクスルボルトは高トルクです

      純正レンチではどんな怪力でもコッパを使わないと

                まず太刀打ちできないシロモノ

 

                        そこで

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              PILOTレンチ 

         収納時はごらんのようにコンパクトですが

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          連結して長さを確保

            安全、確実に作業を進める事ができます。

 

           タイヤレバーは既存の鋼鉄製24cmものを

             作業性の観点で3本使用していましたが

   すこぶる重たいので見直しました

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     エトス製チタンタイヤレバー×2

            かなりの軽量化に成功しただけでなく

           形状が素晴らしく使いやすさも大向上~

 

           

            KTCアジャスタブルレンチ

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      いつもバーコのアジャスタブルレンチを使ってますが

               なんとも斬新に肉抜きされており

           軽量かな?と購入

         結果はさほど軽くなくガッカリ

          しかし不足なく使えるのでOK

 

     アジャスタブル(モンキー)レンチ一本では

     ミラーなどのダブルナットに挑めないので

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      TOUGH製 極薄スパナ

          14-17mm

        あまり見たことがないメーカーですが

    極薄スパナ相応に使用すれば問題なく使えます

 

 

              掴みものは

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  VISE-GRIP製 小型バイスグリップ

          掴む、切る、保持、と万能選手

      工具だけでなく緊急用のレバーとしても活躍。

 

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      バーコ製 ハサミ

     良く切れて比較的軽量なのが採用理由

 

 

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   シグネット製 タイヤエアーゲージ

        樹脂製なので軽量なのでは?と購入

 

         新採用品のマグネット

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       収縮タイプの先を誤って折ったものを使用

 

    出先でのフォーク突き出し変更やキャブ油面調整に

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          樹脂製ノギス

   精度は0.1mmと通常のノギスより精度は低いです。

       軽量な事と保管場所がこんな感じなので

        樹脂のほうが耐えれるかもと勝手な解釈

 

 

               暗闇の見方

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     STREAM LIGHT製 LEDライト

         既存の単4電池使用なので安心。

        それでいてなかなかの光度は立派

 

 

 

 

           まだまだ小物は存在しますが

            My2010モデル車載工具は

 

                 こんな仕様です

 

          参考になれば幸いです

 

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2009年10月30日 (金)

2009東京モ-タ-ショ-に行ってきました~ 

   

 毎回必ずという程ではありませんが、晴海時代から

楽しみにしている東京モ-タ-ショ-が大ピンチです

 

   米国のさまざまな問題から端を発して始まった

 世界的な不況の影響や日本国内の需要不足により

 自動車、バイク、部品メ-カ-の出展者が半減以下

 

     2007年の主役は日産GT-Rでしたが

 

   今回の主役ってなんだろう?

 

  エコカ-?レクサスLFA?それとも86の後継者?と

 

                   悩みながらも毎度 

                       ↓

    個人的おもしろ製品 in 東京モ-タ-ショ-2007

      こんな感じの感想なので部品メ-カ-減少が

          一番の心配事だったりする次第です

 

         

             そんな盛り上がりにな情勢の

       第41回 東京モ-タ-ショ-2009ですが

      「あの時のモ-タ-ショ-は・・・だったよ」と

    後ほど語りたいが為に(そんな機会がなさそう

 

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      初日の開園1時間前に幕張メッセに到着。

 

       今までありえない程に道中がスム-ズで

 駐車場もかなり会場から近い場所に停めれました

         (喜んでいい事なのやら

 

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    思っていたように閑散と盛り下がっているのか

 本気で心配になりつつ徘徊を開始します

 

             レクサスLFA

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             世界限定500台(国内160台)

        V10気筒4800ccで560psを発生し

          ボディはカ-ボンやアルミを使い軽量。

 

               目指したのは

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             最速にして最高級

 

     本当に車を知ってる金持ちはフェ〇-リ-より

      3750万円するコチラをオススメしますよと

   「我が社の・・・はレクサスLFAに使われてます。」

               と誇らしげに展示している

 

     某部品メ-カ-は述べています

 

 

            一言で申し上げると

 

    

      庶民の小生とあまりに違う世界です

 

                その点

 

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     トヨタFT-86はグっと身近な存在

 

シャシやエンジンがスバルで駆動系やシステムがトヨタ。

     FRスポ-ツ車が壊滅寸前状態の昨今で

     300万円以下を目指し市販するかもという

         個人的に大期待の自動車であります。

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   ちょっと気になる事はデザインの積めがまだ甘い?

    セリカやマツダ車のような雰囲気がするような・・・

          市販するのであればまだ時間があるので

有能なインダストリアルデザインさん達におまかせします

 

 

その他自動車で気になったのはホンダCR-Zなどですが

 

             感心したモノは

 

         福祉車両として現実味のある価格の

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        福祉車両プリウスです。

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    ル-フBOXに自動に車椅子を収納できます。

        勿論、福祉車両としても優秀ですが

   もっと簡素化してRV車に化ければ

       さらにプリウスの魅力が拡がるかも

 

             さらにもうひとつ

 

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             鈴商さんのスパッセVです。

 

         自分が乗りたい自動車を自らが作る。

         私の夢そのものを実現している貴社が

 

 

         羨ましいです

 

 

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         こちらは見た目がス-〇ー7ですが

 スパッセという市販されているマシ-ンです。

 

            これもすこぶる面白そうですが

            慌てて展示準備したご様子で

 

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    ロ-テ-ション(回転方向)が・・・

           

                    なにわともあれ

      数少ない日本カスタムメイドカ-として

   これからも魅力あふれる作品を期待します

      

          

         自動車の過去に戻ると

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        ヨタハチ

 なんでこんなに素敵なデザインなのでしょう~

 

   今の自動車は何か大事なモノを忘れてると

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    新型アルトより圧倒的に見学者が多い

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    お隣の初代アルトを観て思いに深けました

 

    そんな難しい事を考えてもバカな私では

       明瞭な答えが出そうにないので 

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 マッハGO~GO~GO~~♪

 

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人が乗れるチョロQを観ながら遊び心を取り戻し

 

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   今回出展していない国産バイクメ-カ-唯一の

カワサキさんちのZZR1400エンジンを使用した

過激で面白そうな3輪カ-(バイク?)を見学しながら

 

         ようやくバイク系を物色

 

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         最近のヤマハ車はなんで

  ホ-ンの位置がけったいな場所

 

           取り付いてるのかと

 

      展示されてる新型V-MAXを眺め

  愛車WR-Rとの類似点を無理矢理みつけながら

 

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     新型YZ450の後方排気エンジンに

   古き良き2スト後方排気YZRを思い出し

   このエンジンは短命に終わらない事を

  何故か祈りながらヤマハブ-スを見渡すと

 

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   レクサスLFAレ-サ-

 

     たしかにエンジンはヤマハさんですが

  本道のバイクより存在感のある自動車を飾るのは

 

           アリですか?

 

 

                バイクのネタとして

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                   もたぽんこという

 

         モトコンポの電動版と言えはいいのか

        ホンダではない会社から出展してました

 

         どうも50cc登録可能で量産で世界初

 

         電動式FF駆動!!

 

                  最高速度30~35km/h

                  巡航距離15~20km

       (テストライダ-は体重60kgでのデ-タ-)

 

 

メタボな私が乗るとどうなるの

 

 

   後は私の部品フェチっぷりストライク~なモノが

数点かありましたが、なんだか性癖を公開するようで

気が引けるというか・・・長くなりそうなのでやめときます。

 

 

                 最後に

    

 

   2009年 東京モ-タ-ショ-の総論としまして

 

            一番元気だったのは

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             よからぬ場所を激写しようと

      ギラギラした眼で励む人々の夢の跡と

  

小規模ながら厳しい状況でのなか出展を英断した

 

        優良企業でした!

 

あらためてモノ作り日本の精神を大事にしたいです。

 

 それと萎む日本市場を見捨てずに参加してくれた

  海外メ-カ-さんも素敵です。

 

          そんな感じの

        

       2009東京モ-タ-ショ-

 

 

  

         次回はどうなるか

    

       

2年後の景気回復

        刹那に希望します

 

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2009年6月 9日 (火)

WR250R 車載工具についてアホなりに模索する。

 

  前回の林道ツ-リングに起こってしまったトラブルで

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  (単なるスロ-パンクチャ-でも場所が林道では

準備の甘さが露呈しまくりはや一週間

 

    まず手始めに前々から気になっていた

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  車載工具の見直しから取り掛かるとします

 

   WR-Rばかりでなく、これまで色々と車載工具に

        お世話になる機会がありましたが

     使える工具とまったく使えない工具

 

              渾然一体に

 

    黒いビニ-ル袋に包まれてるのが一般的です。

 

    現にWR-Rの車載工具でシ-トを外そうにも

 なんちゃってスパナしか選択できず外すのが

 

             非常~に困難ですし

   (現在、蝶ネジに変更し手締め作戦中ですが問題なし)

                                   ↓

http://south373.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-f8e0.html

 

    リアアクスルボルトは125Nm(1250kgf/cm)という

    高トルクで締め付けてあるのに

 

            あの車載工具では・・・

 

 

 

 それらの問題点とパンク修理に欠かせない工具などを

 まだ完全ではありませんがアホなりに模索してみました

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       純正車載工具はオ-プン(スパナ)と

    差し替えドライバ-が嵩張るわりに使えないので

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Pro-Auto ミニリバ-スギアラチェット.や

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ギアレンチ(10mmサイズ)にアダプタ-やジョイント類を使い

     1/4ソケットやビットを対応させました。

 

   プラグソケットは通常スパナを使用しますが

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  バイスプライヤ-で挟んでイケると期待

  バイスプライヤ-は車載工具として1番の万能選手です。

工具としてはもちろん折れたペダル類の代用にもなりますし

 

 

         タイヤレバーは暫定ですが

     240mmの汎用レバ-を3本用意しました。

 

 実際にパンク修理時に3本あると便利と実証

 

             便利といえば

 

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  タイヤバルブプ-ラ-(レンチ付き)

      前回の林道ツ-でさすらい@さんにお借りして

    すこぶる気に入って速攻購入したアイテムです

 

        すこぶる気に入ったといえば

 

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      PILOTレンチ

 

     通常の長さは20cmと携帯に便利ですが

    このままでは上記で述べた純正車載工具同様に

  めっちゃ締まってるリアアクスルに太刀打ちできません

 

                しかし

 

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  ボルトで2本つなげて長さを確保

    余裕で緩められ安心して締め付けられます

 

       難点は1本5Kと値が張る事ですが

  無理して買ってよかった~~と実感

 

 

              そんな感じで

 

  着々と車載工具を充実させて悪あがき中です

 

         ・・・・・・・・・・・追記・・・・・・・・・・・

 2010年現在 車載工具の内容を充実(悪あがき)したので

        よかったら↓を覗いてみてください

バカなりに模索した2010車載工具を紹介。

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2009年1月31日 (土)

オススメ潤滑剤 NASUKA LUB(ナスカルブ)を紹介します~

 

      なにげに使う潤滑剤といえばスプレ-タイプを

         シュシュっと給油

           良くみる光景ですよね~~

 

      小生も仕事や趣味で色々な潤滑剤に

      お世話になってます

       

      そんな数あるスプレ-式潤滑剤の中で

  今まで一番驚き!!の性能を発揮してるのは

 

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  NASUKALUB(ナスカルブ)という

       化研産業さんの超極圧潤滑剤です。

 

      主に産業用で活躍してるモノらしく

    自動車やバイクなどの業界ではなじみが薄く

      ホ-ムセンタ-にも売ってないので

   ススメられるまでまったく?製品でした

             

 

             謳い文句は

 

電気イオンを活用し浸透性特殊分子層を形成

すばらしい極圧性と潤滑性が得られます。

          

         「NASKALUB」の主な特長

 
従来の浸透潤滑剤では、長期にわたり潤滑効果が得られず

  また極圧潤滑にはほとんど効果がありませんでした。

 
  NASKALUB は、金属の接触摩擦によって発生する

    電気イオンにより浸透性特殊分子層を形成し

  すばらしい極圧性と、なめらかな潤滑性を与えます。

   

   その効果は、半永久的なものがあります。

 この被膜は、オイル切れしても一定期間取れることなく

  極圧・潤滑を保持しますので、初期磨耗を防止し

     焼付き・きしみ音・磨耗・破損を阻止し、

スムーズな回転と、機械・部品の寿命を著しく延長します。

 

           

          ってな事を聞き

 

 

  正直本当に~?と思いました

 

 

          超極圧という事は

   かなり粘度があるのかと指で確かめてみると

 

    普通の液状スプレ-です。

 

  こんなんで超極圧になんて耐えれるの?っと

      感じながら手を洗ってみると

 

指に微かに残ってる感があります!!

     (ちゃんと石鹸で洗いましたよ

 

    これはもしや・・・使えるかもと思い

  約2英世を支払いGETしときました。

 

 

  この手のケミカル物を自分なりにわかりやすく

        チェックする方法の1つに

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       自転車のチェ-ンに塗布して

  ひたすら漕いでみる実験です

 

       なんていっても人力ですから

      ちょっとした違いも毎朝の通勤に

     大きな差が生まれます

 

 

          数ヶ月使った結果

    今までのものより音が静かになり

    あきらかに軽く漕げる事を実感しました

 

       

   そして仕事で使ってるハンドツールに塗布する

           実験その2を開始。

 

  数あるハンドツ-ルの中で、一番効果がわかるのは

     握り物(プライヤ-類)でした。

 

   主にクニペックスさんの製品を愛用しているので

    それらの可動部にシュシュっと給油してみると

一般的な潤滑スプレ-では数ヶ月で動きが渋くなるものが

 

約1年スム-ズすぎる程動いています!!

           (ただいま記録更新中)

 

  

  

   自転車や工具試験に優秀な成績を収めたので

      最近O/HしたFCRキャブレタ-に

 

   ダメ元で塗布しています。

詳細はEFI車を乗りFCRの長短所をあらためて気づきました~.

 

    ゴム類やその他に悪影響が出ないか

  今シ-ズン乗ってみて様子を窺ってみますネ!

 

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2007年8月10日 (金)

スナップオンのブランド 「ブル-ポイント」について!

 

ブル-ポイントはスナップオンさんのブランド製品で

本家スナップオン製品より見劣りするという意見が多いですが

Photo

      本当にそうでしょうか!?

 

   ブル-ポイント フレックスギアレンチ.

 

   よかったらちょっと覗いてみてください!!

 

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