ガレージ

2017年10月29日 (日)

250EXCに話題のベルハンマーを塗布ってみました~

最もバイク日和な時期といっていい秋。

今年は長雨や台風の影響で乗車できず

ガッカリしている人も多いかと思います(u_u。)

 

こんな時はバイクメンテナンス

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今期も出動回数が多い250EXC

普段から軽くメンテはしていましたが

今回は一歩踏み込んでみます。

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各部チェックしながら分解してゆきます。

EXCはリンクがないので楽ですね(^^♪

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スイングアームのベアリングが

問題ナシなら清掃給油するだけですが

今回はちょっと試したいモノがあります。

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話題のベルハンマーを塗布

それだけでは不安なのと防水も兼ねて

ウォータープルーフグリスを併用します。

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お次はスイングアームの蓋の隙間から

水が入らないように密着させます。

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液状ガスケットを塗ってハメ直し

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チェーンスライダーボルトの防錆処理と

蓋の密着による防水で錆予防しました。

 

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ハブベアリングにもベルハンマー

画像はないですがチェーンにも(*^ー゚)b

エンジン以外の金属可動部には

できるだけ塗布しておきます。

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ブレーキペダルの密閉ベアリングにも

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ベアリングカバーを優しく外して

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ほとんどグリスの入ってないベアリングに

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同様に塗布してカバーを復元。

 

こんな感じのベルハンマー漬け

 

あちこち塗りましたがダメな箇所もあります。

先程述べたエンジンは

湿式クラッチが滑ってしまうのでNG

当然、ブレーキディスクにも✖

さらにEXCのリンクレスならではの注意点

リアサスのPDSブッシュ(正しい名称かは?)

 

PDSブッシュは基本ヤレてきたら交換ですが

当車はまだ大丈夫なので給油します。

ここにもベルハンマーを塗りたいですが

埃を呼んでしまい劣化を進めてしまいます。

 

最適なのはフッ素オイルなので

いつも使っているワコーズ105を塗布

当たり前ですが適材適所ってことです。

 

あとはメンテした記録をつけて管理。

頭が悪く、数台あると忘れてしまうので(^_^;)

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各車のメンテデータをホワイトボードに記入。

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より細かい内容はマスキングテープに書いて

適当な場所に貼っておきます。
 

 

 

こんな感じでベルハンマーを塗布した

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KTM 250EXC スロバキア

早く実走して違いを体験したいです(^Д^)

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2017年9月 4日 (月)

ラジエターを直しクロスパーク勝沼でハードED練習

度重なる転倒により2016年式の250EXCも傷だらけ

キズは勲章のようなもんなので多少はスルーするが

機能に関わる場合は見逃すワケにはいきません。

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ラジエターのパイプがベッコリ凹み

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本体もウネウネに曲がってるw

きっとこの前走った増水している某所で

危うく水没させそうになった時だなw(lll゚Д゚)

 

でも、これくらいの変形ならば

自分でなんとかできるはずと

アルミならではの温度管理をしながら

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こんな感じに修正

少々の曲がりはご勘弁を(^_^;)

 

ちょいと前置きが長くなりましたが

そんな酷所を走るのが好物な人達と

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クロスパーク勝沼にやってきました。

中には2017 CROSS MISSION vol2

参戦予定の人も居るので練習に混ぜてもらいました。

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ハードエンデューロコースレイアウトは

普段の勝沼EDコースではないので

管理人さんの許可の元

ロープを切らない事を前提に

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入山するのでありました(*^ー゚)b

 

道先案内人はいつもお世話になっており

前回レース出場者でもあるchocoさん。


Dscn736518

雨上がりコンディションなので

所々チュルっていて難しかったですが

練習になって良かったですし

気になるマシン(beta300rr2t)を試乗できたり

とても有意義で楽しい一日でした。

 

詳細は私の乏しい文章より☟にて

https://www.youtube.com/playlist?list=PLPgx5IgGbY4HN94R0-tHRFgeogk72JDnx

 

途中でカメラバッテリーが切れて

核心部を撮れませんでしたが

チュルって惨敗したので良しとします💦

Dscn740035

うんヽ(´▽`)/いい感じ!

気温も落ち着いてきてバイク日和になってきました。

 

これからトレックする事も増えると思いますが

最近、大名栗林道のニュースもありますし

肩身は益々狭いのが現状w

以前から危惧していた状況になってきました。

 

必然的にこういう管理された場所を

今まで以上に利用する事になりそうです。

 

なにはともあれ怪我せず壊さず

秋のバイクライフを堪能できれば幸い

企画、案内いつもありがとうございます。

また宜しくお願いしますヽ(´▽`)/

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2017年4月 5日 (水)

KTM250EXC ヒューズ切れが直りました

Dscn6933

KTM250EXC 6Days

オーストリア製のメカニズムに

スロバキア国旗をモチーフした外装。

 

そんな東欧のテイストが色濃い

外国製エンデューロマシン

凶暴な乗り味ばかりでなく

他にも悩まされている事があります。

Dscn6944

ヒューズが稀に飛ぶw

いつもじゃないですが使いたい時に限って

セルスターター及び電動ファンが使えない(;д;)

※メーター照明等も点きません。

 

タチが悪いのがヒューズ切れが

不意に直っちゃうのです。

ずっとショートしていれば

故障個所を追えるのですが(lll゚Д゚)<勘弁してよ

 

さらに最近では症状が変化してきて

たまのヒューズ切れだけでなく

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どこぞやが漏電しているらしく

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乗ろうとするとバッテリー上がりw

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バッテリー充電後に暗電流を測定するも

0.1A以下なので大丈夫っというか

これまた現象が出ないので故障探究できない・・・

 

そんな東欧テイスト?が数ヵ月続きました┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ところが雨の霊峰トレックで泥だらけw

ジャバジャバガシガシ洗車すると

ヒューズが切れました(≧∇≦)

喜んでいい事ではないですが

ずっとショートしてくれてます(^^♪

 

これでようやく原因を追えます。

テスターで測ってみると

完全にショートしてるわけではなく

甘噛みショートしているようで

強めに漏電しているご様子。

 

各部をチェックする為

ハンドルを動かすと

テスターの数値も動くΣ( ゜Д゜)ハッ!

 

ここでトラブルシューティングの神降臨

 

ハンドルの関係の配線を

ひとつひとつ揺さぶってみると

セルスイッチのコネクターで

テスターの数値が変化。

コネクターを抜いてみると

オープン(断線)状態。

 

犯人は絞れたぞ!

 

ハンドルに結束バンドで止めている

セルスイッチ配線をみてみると

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結束バンド強く縛りすぎでしょ(-_-;)

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配線の被膜が削れてました(゚ー゚;

 

こういうのは原因が分かって

推理できるもんですが

ショート&漏電の発生条件は

ハンドルの切れ角度によって

変化していたのですね(;´д`)

 

洗車水が漏電の手助けをして

現象が続かなかったら

未だに直せる自信がないっす( ゚д゚)ポカーン

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被膜を補修して適正にフィッティングし

めでたく直ってくれました。

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2017年3月22日 (水)

KDX125モタード リンク比を見直して熟成させてます


Dscn6910

KDX125モタード仕様

このマシンの棲み位置は

峠下りを楽しく走るコンセプトです。

ピリっとスパイスを効かせたHOTマシン

 

 

軽量な車体に上位車種の足廻りを

モタードに仕立てた内容。

実際テクニカルダウンヒルでの

突っ込み速度は血潮が寄るヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

でも弊害がありまして

平地では積極的に操らないと

曲がってくれませんし

高速コーナーではチャタが起こるw

ちょっとスパイスを効かせすぎて

普通に乗ると疲れる(゚ー゚;

 

原因はなんとなく分かっていました。

DR250Rリアショック移植

この際に加工したリンク比が

ちょっと強すぎているのではないかと・・

011_3

リンクプレートは120mm

それを数ミリ延長してやれば

しっとり熟成された味になると

期待を込めて作り直します♪

 

一から作るのも材料の無駄なので

リンクプレートを斜めにカットし

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ずらして溶接 これで123mm

 

さっそく試運転してみると

狙いは間違いなかったと確信!

素直に曲がるようになったので

街中を走るぶんには

フレンドリー(*^ー゚)b

 

追々、お山で走って根源が損なっていないか

確認のツーリングでもしたく候~(・∀・)

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2017年3月16日 (木)

DR-Zフルサイズの道 バックステップ加工

F19 R16インチホイールサイズの

ミニモトを復元可能な範囲で

F21 R18インチ化させて

TR-011 TOURISTを履かせる。

 

そして初級クラスのトレックや

初心者トライアルなどで

このバイクの棲み位置を定めたい。

 

そんな変わり者の餌食となった
Dscn6896

スズキ DR-Z125L

前回の里山トライアル大会で

気になったステップ位置を

実験的にリンク廻り付近まで

バック&ダウンしてみました。
 

右側は手っ取り早く

純正のステップアームを

逆付けすればいいだろうと

余裕をかましていましたが

Dscn6898

キックアームがステップに・・

当然ながら充分なストロークがないので

冷間時の始動は不可能な状態ww

エンジンが温まっていれば

ギリギリ始動しますが

斜面などではきっと無理(;´Д`)

Dscn6901

そこで、ステップを立てた状態で

当たらないように対処しときました。

キックアームを炙って少し曲げて回避。

ステップ固定は輪切りのタイヤチューブ

なんとも切迫した状況(゚ー゚;

 

それだけでなく知らなかった事は

キックアームを踏み下ろした時に

ストッパーがないと始動困難になる事。

 

キックストロークがあればいいワケでなく

丁度いい場所でアームを止めないと

勢いよくクランクは回ってくれません。

 

どこで止めるか悩んだ結果

ステップアームの下部ボルトを伸ばして

キックアームが当たるようにしました。

 

そんなこんなとステップ位置を変更したので

ブレーキペダルの位置も当然移します。

Dscn6892

なんともお粗末な仕上がりw

M8ボルトを溶接しておきました(^_^;)

 

このままではテコの原理的に

ブレーキの効きが悪くなるので

支点の後ろ側を延長して

なるべく改善してあります。

マスターシリンダーとの位置が

ちょっと怪しいですが

ギリギリ大丈夫かな?(^-^;

 

 

お次は左側です。

こちらはスタンドが付いていた箇所に

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ボルトオンで付くように製作。

スタンドの位置も下がっているので

延長加工などせずに済ましてあります。

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シフトレバーは無加工

トライアルごっこする時は

不意にレバーに触れない方が

都合がいいのを半ば

言い訳的にしてる節も💦

 

移動の際は踵でギアをあげれるので

まずはコレでいってみます♪

 

それより悩ましいのが

元々ステップが付いていた台座が

ちょっとだけ邪魔なんです(lll゚Д゚)

 

慣れれば大丈夫そうですが

こういう問題が復元可能を求めた

足枷になんですよね( ̄◆ ̄;)

 

 

・・・色々とありますが、なんだかんだ

Dscn6902

難しかったのが左右の位置合わせ

ジグなど作れば正確にできそうですが

正確なモノを製作するのも難しいので

今回は(も)で作ってみました。

 

ステップの角度も検討し

ちょっと前倒しにしようかとも

考えましたが欲張っても

上手くいかないので止めておき

Dscn6905

少し鬼キャンにしておきました。

せめてニーグリップ性が良くなれば幸い

 

 

とりあえず近所の河川敷で試運転。

まず最初に感じた事は

懐に余裕が出来たので体が良く動かせ

スタンディングでの操作は格段に向上。

 

低速走行やフロントアップが容易になり

お山の難所やトライアルセクションなど

戦闘力が増した感じがします。

反面、高速走行は犠牲に・・・

特にリアを滑らせるのは怖くなりました(゚ー゚;

 

こんな感じのバックステップ化

お山やトライアル場で試運転して

改善しながら完成度を上げたい所存です(^^♪

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2017年2月13日 (月)

KTM250EXC 6DAYs 悪あがきをし始めます

今年も白煙巻き上げながら山中を徘徊する

Dscn6840

KTM250EXCスロバキア6DAYs

昨年は、その凶暴性に身を投じてきました。

 

走らせる場所によっては気持ちいいパワーも

トレックするには持て余す事も(^-^;

でもそこは、先人の知恵と工夫で

緻密な電気制御でなくとも不具合の少ない

機械式の排気デバイスのスプリング張力で

エンジン特性を変化できます。

 

手軽に数分で変えれる便利さ

構造もシンプルなので

アホな私でも色々と試せます。

という事でトレック仕様を実践中❤

 

そんな狭い場所で低速走行している250EXC 

棲み位置的に不向きかと思います。

ましてやトレールバイクのように万能なスペックを

求めるのは酷ってもんです。

エンジンポテンシャルと

発電能力は反するものですし。

 

250EXCはナンバー取得できますが

レーサーそのもので

発電能力が乏しいのは当たり前です。

どうしても電気が欲しければ

KTMパワーパーツで用意してあるようです。

 

持て余すパワーなので

それは良いかもと思うと

発電熱対策が必要らしいw

せっかくの軽量さもあったもんじゃない。

 

とはいえ難所でセルが使えないと

セル付きを買った意味がありません。

 

致し方がなくヘッドライトを消灯させ

節電して、なんとかしてますが

万年充電不足が祟ったのか

純正バッテリーが死亡w

 

これを機にバッテリーを交換しますが

同じバッテリーを購入するのも理不尽なので

WR250Rでも今のところ好調な

AZリチウムイオンバッテリーをGET

 


Dscn6828

純正バッテリーはセル付きなのに

YTX4Lとは容量が少なめです。

 

それも、もしかしたら理由があり

このエンジン形式の鬼門といわれる

ベンデックスギアの割れなどを

考慮してるかもしれません。

 

大丈夫かは正直?ですが

自分の使い方は普段はキックで始動し

セルはお助けスイッチ感覚なので

ギアの負担も少ないと目論み

AZリフェバッテリーは7Aに

容量を拡大しておきました。

 

確実なセル始動と軽量化に期待!

純正は1500g以上なので

Dscn6830

約1kgの軽量化となります。

 

面白い事は3年前にも

同じサイズのAZリフェバッテリーの

重量を測っていたので確かめると

Dsc_0223

約40g 軽量でした!?

 

個人的には、そんな重さは気になりませんが

3年の製品変化は、とても気になります。

良くも悪くも変化するのは工業製品の常

その結果は追々分かる事でしょう。

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そんな期待と不安が混然するAZリフェバッテリー

鉛バッテリーでは7A容量は入りませんが

高効率なのでダウンサイジングですっぽり収まります。

 

精密な物ほど決まり事は必至で

バッテリーの適正電圧値は

13.5V~14.8V

 

250EXCの冷間時のアイドリング電圧は

Dscn6836

ギリギリ範囲に入っています(゚ー゚;
 

でもKTMパワーパーツの

電動ファンが作動すると

Dscn6839

ありゃ(lll゚Д゚)だめっすw

やはり発電不足ですね。

ヘッドライト常灯は厳しいと察しました。

夜間は基本走らないので

従来どおりにしておきます。

 

結局、排気デバイスの悪あがきと

約1kgの軽量化と壊れるほど強力な

セル勢いを身につけたバイクでトレック。

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ここは最後のセクションで

通過できないと家路は遠のきますが

楽しく走れました(v^ー゜)

 

ひとまず安心しましたがそんな甘くないでしょう。

今後どうなるか・・・こうご期待!?

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2017年1月18日 (水)

ミニモト改めフルサイズ化 DR-Z125LL

ここのところ、あまり出番がなかった

ミニモト ファンライドマシン

スズキ DR-Z125L

さして流通しているバイクではないので

見かける事も稀と思われます。

そんな変わりネタの愛車を

さらに変態しようと企てます。

 

その前に、まずは公道仕様にした

ノーマル状態を振り返ってみます。

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DR-Z125L SPECIFICATIONS
 Engine type  Four-stroke,air-cooled,OHC
 Piston displacement   124 cm3
 Compression ratio   9.5:1
 Caburetor  MIKUNI VM20SS
 Transmission  5-speed constant mesh
 Overall length  1885 mm
 Overall wigth        770 mm
 Overall height  1095 mm
 Wheelbase  1270 mm
  Dry mass

  81 kg

このように軽さが際立つマシンに

ジェネレータコイル巻増して保安部品を装備。

少々重たくはなっても80kg台キープの

ナンバー取得可能な逆輸入車です。

そのコンパクトさと軽さを活かして

以前は良く林道探索に就いてもらい

Dsc_2047

道なき道を徘徊していました。

 

すると不満な点が浮き彫りに。

海外の子供用サスセッティングなので

重い自分には絶対的にバネレート不足。

 

BBR製ハードスプリングを入れたりもしましたが

モトクロスコースで飛んで跳ねて?の設定か

ちょっとバネレートがありすぎて

トレックするにはオーバースペック。

 

そんな紆余曲折をしつつ

RM85倒立フォーク流用などを経て

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個人的にはミニモトとしての

最終形態と相成りました。

DR-Z125LにRM85倒立フォークを流用

 

足廻りが良くなったのでアホな私は

さらに過酷な場所へと行きたくなり

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見知らぬ山深くに潜伏する事になります。

1448450389387

すると、4スト125ccの非力さと

F19 R16インチのタイヤサイズが災いして

ちょいと往けない難所も現れてきました。

 

そこで大胆な変更を模索し

DR-Zを弄ろうかとも

一時本気で考えましたが

時間もなかったので無難に

セロー225を増車して

後に250EXCに変更となり

今に至っております。

 

そんな経緯でDR-Zに乗る機会が激減w

このままでは盆栽状態必至なので

この子の棲み位置を開拓してみました。

 

ミニモトでは需要が見当たらないので

あくまで復元できる範疇で

DR-Z フルサイズ化

F21インチ R18インチにして

ツーリストを履かせてみます。

コンセプトは

緩いトレックやトライアルごっこ

 

まずは前廻りから施工過程を紹介。

フロントフォークは現状のRM85倒立のまま

Dscn6793

ジェベル125のホイールを流用。

簡単に付くと目論んでいましたが

カラーやブレーキ廻りなど小加工が必要でした。

シャフト径は同じなのでイケると思ったのですがww

 

現状ではフルボトムすると

フェンダーなどにタイヤが当たるので

熱を加えてフェンダーを上げます。

オイルロック機能がないフォークなので

抜本的な対策になっているかは微妙💦

 

トライアルらしい事もやりたいので

ハンドル切れ角も増やしましたが

倒立フォークでは物理的に限界があります。

先程のオイルロックの件も含めて

違うフロントフォークに変更する事も

視野に入れ今後も試行錯誤するかもです。
 

 

お次はリア廻りです。

こちらは大きな変更となりました。

Dscn6794

KDX125SRリア廻りをごっそり流用

以前KDX125モタード制作時に余った

リア廻りを使用しております。

KDX125にKXスイングアーム移植+某リアショック流用

 

元のミニモトへ戻せるフルサイズ化を

目指している手前、加工は最小限が原則。

 

リンク廻りは基本DR-Zのを使用して

帳尻合わせしながら加工してみました。

リンクロッドの長さは何度も変更して

リンク比を見直しております。

 

KDX125R廻りを流用するにあたり

チェーンラインが出たのは助かりました。

ちなみに二次減速比は4.00

チェーンサイズ428コマ数140

難点はチェーンアジャスターが足らない・・・

 

それについて調べてみると

どうやらKDX125のチェーンサイズを

428から520サイズにコンバートした際にも

後期型のものでは引きが足らなくなるようです。

ちなみに私のは後期型です。

対策としてA-1またはA-2の初期モノの

リアアクスルシャフト(アジャスター)にするのが

お決まりコースのようです。

 

新品は既に廃番・・・ヤフオクを頼ってみたら

1000円程度でGETできるので速攻でポチリ(゚▽゚*)

そのうち我が家へと配達され解決する予定。

 

流用にあたり一番悩んだのは

リアブレーキ関連

Dscn6796

ドラム方式からディスク方式となり

マスターシリンダー新設が必要。

 

小さいフレームに収めるのは難しく

フィッティングには悩まされましたが

ひとまず暫定で拵えました。

リザーブタンクなどは後程スッキリさせます。

 

なんとか走れるようになった

Image3a14351

Dscn6790

DR-Z125LL

LをLLにしたというベタなネーミング💦

 

そんなマシンを近場の河川敷で

試運転する予定でしたが工事中・・

やむなく向かった先は

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こちらの聖地です
 

思ったよりまともに走れて楽しかったです。

まだ気になる事は山積しておりますが

今後も懲りずにアップデートしていきます。

 

2月には里山トライアル場

トレールトライアル大会に出場予定です。

出来立てマシンで練習無しという暴挙・・・

ロクな成績にしかならないでしょうが

それでも楽しもうと思います(*^ー゚)b

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2016年6月26日 (日)

KTM250EXC オーバーヒート対策に電動ファン装備

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荒くれモノっぷりを発揮しまくる

KTM250EXC SIXDAYs

もう少し敷居を下げたく悪巧みを検討中(*^ー゚)b

 

その前に聖地KB山のロングヒルで

オーバーヒートしてしまったので

対策を講じてみようと思います(v^ー゜)

 

とりあえずラジエターファンを付けます。

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レーサーはメンテナンス性がよくて

サクサクと外装が外せて楽ですね♪

 

パソコン用の電動ファンを付けようか

少し考えましたが、KTMパワーパーツに

電動ファンがあったのでそれにしました。
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本体は外側に1つ、内側に2つの計3カ所を

リベット止めで固定させますが

内側2カ所はリベットを打たずに

結束バンドで固定しました。

付けやすさもさることながら

クラッシュ時の逃げも考慮(*^ー゚)b

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KTMパワーパーツの電動ファンは

サーモスタットをホースの間に装備し

水温に応じて自動でファンを動かしますが

ON OFFスイッチで管理したほうが

なにかと良いとアドバイスを受けたので

手動で管理する事にします。

 

このような後付けパーツは

配線フィッティングのセンスが問われます。

一応、畑違いながらもプロなので

誰が見ても恥ずかしくなく

スマートで革新的に仕上げてみました。

 

スイッチをどうするか悩みましたが
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ベタにハンドル廻りに装着しときます(^-^;

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これで過酷な現場でもクーラント吹かないかな!?

今年は猛暑らしいので効能に期待します💛

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2016年6月 2日 (木)

KTM250EXC 軽トランポに積む準備してます~

Dsc_2296

KTM250EXC 6Days

奥武蔵まで慣らし運転にと自走してみましたが

平地をタラーっと巡行したくとも

そんな甘い走りを受け付けません💦

 

エンジンパーシャル域がないに等しく

安定したエンジン回転をしないので

とっても疲れるし燃費も悪いww

 

そこでトランポに積みたいのですが

軽自動車(エブリィ)なので

フルサイズの250EXCは

そのままじゃ積めません(lll゚Д゚)

 

そこで良くみかける方法である

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一輪車(ネコ)のタイヤを使用します♪


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・M16ボルト

・水道用パイプ

・スロットルの一部

それらを用いてガタもなくスマートに

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250EXCに装着(≧∇≦)

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これで軽トランポに積めるでしょう~❤

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2016年4月13日 (水)

第二回 寺子屋メンテ開催しました~


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桜も散り本格的なバイクシーズン到来です。

今年は何故かトラブルが多いので

その芽を摘むかの如く開催します(v^ー゜)

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まずは、いつもお世話になっている方が

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スタンド拡大したい~!(^Д^)そうです

ご本人さんは、めっちゃ上手い人なので

走ってバイクを倒すより

スタンドが潜って倒れる事が多そうw

 

スタンドのお皿って何気に位置がシビア!

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位置合わせを入念にしてもらい

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TIG溶接でバチリとやりました(・∀・)

ステンレスは鉄の親戚みたいなもんなので

溶棒を選択すれば普通に付きます。

 

テク不足とスタンドの錆が取れきれず

あまり綺麗にできなかったので

あまりマジマジ見ないでくださいね(;´▽`A`

 

 

並行して行っていたのは

CRF250Fの重さに耐えかねて

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セロー225にした人が

気になる箇所をメンテナンス♪

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Myセローさん監修の元

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時には工作機器を用いて加工~!

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これでお山徘徊もバッチリ(^^♪

 

 

メンテではないのですが

KLX125乗りの女性の方が

スタンド不具合による

リコールを行ったのですが疑問が発生。

改善対策情報(KLX125・D-TRACKER 125).

Picture0316

リコール対策品をお店で行ったのですが

補強プレートの位置がイラストと違うw?

イラストではステップ本体の外側ですが

ステップ本体とフレームの間に挟まっています。

 

皆さんでアレコレ談義してみましたが

無理矢理、補強プレートが付く感じでもないし?

どうなっとるんだろう?(@Д@;役に立たず面目ない

 

 

他人さまのバイクだけでなく

自分のドラセロも修理しました。

 

リザーブ時に燃料が出にくいようで

フューエルコックを新品にして対策。

これでエンジン不調も改善されて

前回のトレックのような醜態を晒さないかな?

そもそも下手くそだから無理か・・\(;゚∇゚)/

 

 

本日は、いつもと趣旨をかえてみて

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BBQも行いました!

トークも弾み楽しい寺子屋になりました(*^ー゚)b

いつものストイックな男塾状態とは違い

優雅が時を過ごせましたヽ(´▽`)/<感謝です!

 

 

お山の中でのハァハァトレックと

また違った心の洗濯❤

マシンも自身もリフレッシュしたので

今シーズン頑張ります(≧∇≦)

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