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2018年2月 9日 (金)

TY250Zを河川敷ライド そして気になる箇所を修正~

人生初のトライアルバイクとなった
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ヤマハ TY250Z

現時点でヤマハ最後トライアルコンペマシンであり

IRC TIRE TR-011 TOURIST | 井上ゴム工業株式会社.

これを産み出す骨格となったバイクです。
 

なんのこっちゃ?的になりましたが

まずはどんな乗り味なのか

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某河川敷にて試乗してみました。


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予想より広大なエリアに広場やコースが点在

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こんな感じのエンデューロコースがあったり

 
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モトクロスコースもありました。

 

TYZなのでモトクロスコースは走らず

エンデューロコースと広場で練習。

最新トラマシンより重いですし

基本設計も古い車両ですが

ど素人な自分にはハイスペック!

 

この軽さとエンジン特性なら

色々と練習できると実感。

自分のテクニックは怪しさ満点ですが

なんとかフルロックターン出来ました。

ちょっと借りた最新トラ車では

それすら難しかったので一安心。

 

クラッチはワイヤー式ですし

最新トラ車より重いのですが

私が今乗っているエンデューロマシン

16モデルの250EXC(油圧)より軽く

クラッチコントロールも好印象。

 

でも、やはり軽いに越した事はなく

練習中、最初に根を上げたのは左手

こればかりはどうしようもありません。

EXCやWRなどを乗っている手前

あまりにもかけ離れた操作感では

共用性には不向きかも?という

そんなこじつけで修行に励みますw

 

それよりなにより一番気になったのが

フルボトムした時の異音

自宅へ帰ってからチェックしてみると

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タイヤがサイレンサーに当たっとるw

なかなかもってシートレールが曲がっており

リアフェンダーもそれに合わせて加工してある。

 

前回も話ましたがTYZを譲って戴いた際

スペアバイクや主要パーツ類もありまして

そのスペアバイクのシートレールを確認すると

シートレールは曲がっていませんし

綺麗な外装一式がスペアパーツとしてあります。

 

譲って戴いた時の説明ではメーンマシンは

練習用にあえて痛んでるカウル類にしていると

聞いていたので、きっとシートレールも

曲がっている物に組み換えていたのかな?

 

スペアバイクのシートレールを移植?

本来の場所へ戻す?と問題は解決しますが

そこは自分の仕事柄を活かして直します!

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ボディ基準点を見定めならがら測定し

程度の良い外装類で現物合わせして

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こんな感じで修理完了!!

アルミは、ちょっとコツがあります。

無闇にやると取り返しがつかなくなるので

良い子は真似しないほうが賢明かな?

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これがこのバイクの本来の姿

ホイールも綺麗なのが一式あるので

さらに程度が良くなりますが

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それは今後の楽しみにしときます。

 

そして今まで付いていた練習用カウルを

少し修正して活用できるようして

過酷な状態が想像できる時に

活躍してもらおうかと思います。

古いバイクなので程度の良い外装類は

なかなか出てこないでしょうし。

 

そんなこんなと悪あがきし始めたTYZ

今後はトライアルコースを走らせ

馴染んでいければいいです(^^♪

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