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2017年4月 5日 (水)

KTM250EXC ヒューズ切れが直りました

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KTM250EXC 6Days

オーストリア製のメカニズムに

スロバキア国旗をモチーフした外装。

 

そんな東欧のテイストが色濃い

外国製エンデューロマシン

凶暴な乗り味ばかりでなく

他にも悩まされている事があります。

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ヒューズが稀に飛ぶw

いつもじゃないですが使いたい時に限って

セルスターター及び電動ファンが使えない(;д;)

※メーター照明等も点きません。

 

タチが悪いのがヒューズ切れが

不意に直っちゃうのです。

ずっとショートしていれば

故障個所を追えるのですが(lll゚Д゚)<勘弁してよ

 

さらに最近では症状が変化してきて

たまのヒューズ切れだけでなく

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どこぞやが漏電しているらしく

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乗ろうとするとバッテリー上がりw

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バッテリー充電後に暗電流を測定するも

0.1A以下なので大丈夫っというか

これまた現象が出ないので故障探究できない・・・

 

そんな東欧テイスト?が数ヵ月続きました┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

ところが雨の霊峰トレックで泥だらけw

ジャバジャバガシガシ洗車すると

ヒューズが切れました(≧∇≦)

喜んでいい事ではないですが

ずっとショートしてくれてます(^^♪

 

これでようやく原因を追えます。

テスターで測ってみると

完全にショートしてるわけではなく

甘噛みショートしているようで

強めに漏電しているご様子。

 

各部をチェックする為

ハンドルを動かすと

テスターの数値も動くΣ( ゜Д゜)ハッ!

 

ここでトラブルシューティングの神降臨

 

ハンドルの関係の配線を

ひとつひとつ揺さぶってみると

セルスイッチのコネクターで

テスターの数値が変化。

コネクターを抜いてみると

オープン(断線)状態。

 

犯人は絞れたぞ!

 

ハンドルに結束バンドで止めている

セルスイッチ配線をみてみると

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結束バンド強く縛りすぎでしょ(-_-;)

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配線の被膜が削れてました(゚ー゚;

 

こういうのは原因が分かって

推理できるもんですが

ショート&漏電の発生条件は

ハンドルの切れ角度によって

変化していたのですね(;´д`)

 

洗車水が漏電の手助けをして

現象が続かなかったら

未だに直せる自信がないっす( ゚д゚)ポカーン

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被膜を補修して適正にフィッティングし

めでたく直ってくれました。

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