長期保管したガソリンタンクの中身は・・・・
エンジンが始動しないのは、15年間放置した事による
キャブレタ-のつまりだと思いますが
それと同様にガソリンタンクの状態も気になるので
覗いてみると!!
ありゃりゃ~(汗)
やっぱり錆びてましたか(泣)
ガソリン満タン状態で保管されていたので
この程度で済んだのは不幸中の幸いですネ!!
これなら錆び取りケミカル製品を使えば大丈夫のはずです。
ちなみに長期保管するときは
農機具用の混合ガソリンをオススメします!!
元々、普通のガソリンより劣化しにくいものですし
オイルが若干含まれているので錆びの発生を普通より防げます。
そして乗り出し時は新品のガソリンに入れ替えればOK!
一番いいのは定期的に乗ってあげる事ですが・・・・
モトコンポのガソリンタンクを外すにはオイルタンクも外します。
入っている2ストオイルも15年ものと思われるので
後ほど新品オイルに交換しますネ!
タンク類を外すのにオイルポンプが邪魔するので
ちょっとずらして、後は知恵の輪作戦で・・・・
タンク取り外しに成功です。
単体にしたガソリンタンクの中を
薄めた中性洗剤で洗浄して水ですすいだ後
愛用している花咲かGで錆び取りを行います!
約5000円とお値段は張りますが、サンポ-ルより安全(笑)
1週間ほど放置プレ-していれば錆びはなくなってるでしょう~
次回はキャブレタ-O/H予定です!!
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