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2007年7月10日 (火)

長期保管したガソリンタンクの中身は・・・・

 

エンジンが始動しないのは、15年間放置した事による

キャブレタ-のつまりだと思いますが

 

それと同様にガソリンタンクの状態も気になるので

 

      覗いてみると!!

 

 

D1000233

        ありゃりゃ~(汗)

 

 やっぱり錆びてましたか(泣)

 

ガソリン満タン状態で保管されていたので

この程度で済んだのは不幸中の幸いですネ!!

これなら錆び取りケミカル製品を使えば大丈夫のはずです。

 

    ちなみに長期保管するときは

農機具用の混合ガソリンをオススメします!!

元々、普通のガソリンより劣化しにくいものですし

オイルが若干含まれているので錆びの発生を普通より防げます。

そして乗り出し時は新品のガソリンに入れ替えればOK!

 

一番いいのは定期的に乗ってあげる事ですが・・・・

 

D1000230

モトコンポのガソリンタンクを外すにはオイルタンクも外します。

入っている2ストオイルも15年ものと思われるので

後ほど新品オイルに交換しますネ!

 

タンク類を外すのにオイルポンプが邪魔するので

ちょっとずらして、後は知恵の輪作戦で・・・・

D1000226

  タンク取り外しに成功です。

 

単体にしたガソリンタンクの中を

薄めた中性洗剤で洗浄して水ですすいだ後

 

D1000225

愛用している花咲かGで錆び取りを行います!

約5000円とお値段は張りますが、サンポ-ルより安全(笑)

 

1週間ほど放置プレ-していれば錆びはなくなってるでしょう~

 

     

     次回はキャブレタ-O/H予定です!!

 

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